角藤農園でブドウの苗植えを行う
去る5月15日から6日間、角藤の関連会社でワイン用のブドウ栽培を手がける角藤農園で新入社員11名の研修を行いました。
研修の狙いは「厳しい作業環境の中で、挫けず自分で考え行動する心構え・仕事の進め方を体感すること」「経験を通じて同期のつながりを強くすること」で、角藤農園内の事務所に自炊して泊まり込みながら、チームで協力して「7千本のワイン用ぶどうの苗植え」という課題に取り組みました。
食材の買出し、食事の準備、掃除、洗濯を新入社員自ら行う中で、起床は朝5時半、8時から17時まで苗植え作業、作業計画を作成した後22時に就寝するというスケジュールで行いました。
暑い中での農作業は大変でしたが、目標達成のために最終日には4時半に起床して作業するなど意欲的に取り組みました。今回の研修は、机上の研修ではなく体験学習としたことで、より多くを感じ、学んだ研修となりました。
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▲角藤農園にて(前列中央が佐藤宗一場長)
▲苗植え作業の様子 |