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2009年8月

大学との共同研究を建築学会で発表

技術開発による社会貢献を目指し、
研究を継続。

 先に行われた建築学会で、角藤が千葉工業大学橋本教授と共同研究を行っている「角型鋼管を用いた柱・梁接合部の内ダイヤフラムの簡略化」について研究結果を発表しました。
 この研究は2007年4月から取り組んでいるもので、柱・梁の接合部について従来の強度・剛性を保ちながら、コストダウンを実現する形状を探るものです。
 今回はさまざまなタイプのダイヤフラムの強度・剛性を、実験とコンピュータ解析を繰り返して検証する過程で確立した解析方法に関する発表を行いました。
 今後は、課題を満足する形状について、更に実験により性能検証を行い、最適な形状を固め、2010年度中には研究成果をまとめ、発表する予定です。

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